Windowsでテストファイルを作成する

2019年8月3日

Windowsで簡単なテストデータを作成するときに、利用できるコマンドとしてfsutilコマンドがあります。

fsutilコマンドで指定サイズのデータを作成

> fsutil file createnew [出力ファイル名] [データサイズ]

出力ファイル名は作成するデータファイル名を入力します。
データサイズは作成するデータファイルのサイズをバイト単位で入力します。
例えば100MBなら104857600Byteになります。

> fsutil file createnew data.file 104857600

※注意として、作成されたデータは全て0で埋められています。そのため、圧縮すると非常に高い圧縮率になったり、通信に使用すると性能以上の通信速度を叩き出す可能性があります。