RHEL7で日本語入力する

2019年8月3日

RHEL7で日本語入力できるようにするための手順です。

日本語入力用のフレームワークをインストール

「アプリケーション」→「システムツール」→「ソフトウェア」を選択

検索窓に「ibus」を入力して検索します。
「Japanese Kana Kanji input method for ibus」をインストールします。

入力ソースに日本語を追加

「アプリケーション」→「システムツール」→「設定」→「地域と言語」を選択

入力ソースの「+」ボタンから「日本語」を選択

入力ソースに「日本語(Kana Kanji)」が追加されていることを確認

「Winキー + spaceキー」で入力を「日本語(Kana Kanji)」に変更する

以上で日本語入力できるようになっているはずです。