Oracle Databaseの簡易リファレンス

2019年8月3日

■ログイン

・Oracle 11gまで

> sqlplus ユーザ名/パスワード

・Oracle 12c以降

> sqlplus ユーザ名/パスワード@ホスト名/サービス名(PDB名)

■起動/停止

// リスナー起動
> lsnrctl start
// DB起動
> sqlplus /nolog
SQL > connect system/パスワード as sysdba;
SQL > startup
SQL > quit

Oracle12c以降の場合、PDBを起動する。

// PDB起動
> sqlplus /nolog
SQL > connect system/パスワード as sysdba;
SQL > alter pluggable database PDB名 open;
SQL > quit

リスナーの起動と同時にPDBを起動するように設定する。

> alter pluggable database PDB名 save state;

■SQLの実行例

> SELECT カラム名 FROM テーブル名;

INSERTやUPDATEを実行する場合は、commitも忘れずに実行します。
commitを実行しないとSQLの内容がテーブルへ反映されません。

> UPDATE テーブル名 SET カラム名=値;
> commit;

SQLスクリプトファイルを実行する

// コマンドラインでSQLスクリプトファイルを指定
> sqlplus ユーザ名/パスワード@ホスト名/サービス名 @ファイルパス名
// sqlplus起動後にSQLスクリプトファイルを指定
sqlplus ユーザ名/パスワード@ホスト名/サービス名
SQL> @ファイルパス名